<三菱自動車>期間工採用は650人 名古屋と水島で
三菱自動車は24日、主力小型車などの増産に合わせて、名古屋製作所(愛知県岡崎市)と水島製作所(岡山県倉敷市)で予定していた期間工採用の人数を、650人にすると正式決定した。名古屋製作所は9月に350人、水島製作所は11月に300人をそれぞれ配置する。非正規社員の再雇用に踏み切ったのは大手自動車メーカーでは初めて。
同社は自動車需要の急減を受けて、昨年11月に3300人いた期間工と派遣従業員を今年3月末でゼロにしていた。その後、在庫調整が進んだことや、エコカー減税効果で小型車の販売が復調してきたことなどを受け、乗用車の生産ラインを現在の昼のみの勤務から、昼夜2交代制に戻すことを決定。これに伴って期間工を採用する方針を明らかにしていた。
(毎日新聞から引用)
自動車は復調のきざし...ということでしょうか。
それにしても、派遣の方々の雇用状況がここまで波を打つというのはやっぱり、なんだかな、という気がします。
会社側の論理は、純アメリカ的にはそうでしょうが、やっぱり間違っていると思いますがねえ.....
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